初めて学ぶ人
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最終確認 2026 年 9 月
「Python 3 エンジニア認定入門試験」の 6 つの出題領域と、ハイスクールPython の 0〜10 章がどう対応しているかをまとめました。
「印刷・PDF 保存」から、ブラウザーの印刷画面で PDF として保存できます。
6 領域の出題比率
最後の 2 領域で全体の 70% を占めます。
試験の条件と、学習段階に合わせた進め方です。申込方法や会場は公式サイトで確認してください。
公式の試験概要では、ハイスクールPython を学習すると出題範囲を網羅できると案内されています。ただし 6 領域と 0〜10 章は 1 対 1 ではないため、本編で学べる内容と、別の入門資料で補う内容を分けて示します。
第 1 領域
7.5%
約 3 問
第 2 領域
7.5%
約 3 問
第 3 領域
7.5%
約 3 問
第 4 領域
7.5%
約 3 問
第 5 領域
35%
約 14 問
第 6 領域
35%
約 14 問
この表は当サイトが学習用に整理したもので、試験主催者が公表した対応表ではありません。
「0」は学習を始めるための案内です。第 1〜7 章で Python の基本、第 8〜10 章でデータ活用を学ぶ構成になっています。
ハイスクールPython の使い方と学習の全体像を確認する導入ページ(試験の出題領域ではありません)
Python を動かし、処理の手順と情報社会での活用を知る
変数、基本のデータ型、型変換を理解する
条件を組み立て、分岐する処理を書く
for・while を使って反復処理を書く
リストと辞書で複数のデータを扱う
引数と戻り値を持つ関数に処理を分ける
例外、テスト、デバッグで誤りに向き合う
データを整え、表やグラフで可視化する
代表値や散らばりからデータの特徴を読む
モデルを作り、数値シミュレーションで試す
公開されている領域名と教材の内容をもとに、当サイトが整理したチェックリストです。公式のシラバスではありません。
情報を社会の中で安全・公正に活用するために、データの信頼性、権利、個人情報、情報モラルを考える領域です。
40 問中 約 3 問
領域別練習 3 問
学習チェック5 項目
伝えたい内容と相手に合わせてメディアを選び、文字・画像・図表などを分かりやすく表現する領域です。
40 問中 約 3 問
領域別練習 3 問
学習チェック6 項目
コンピューターが情報を扱う仕組みを、ハードウェア、ソフトウェア、データ表現の役割から理解する領域です。
40 問中 約 3 問
領域別練習 3 問
学習チェック6 項目
コンピューター同士が通信する仕組みと、情報を安全に送受信・保存するための対策を扱う領域です。
40 問中 約 3 問
領域別練習 3 問
学習チェック6 項目
課題を明確にし、データを集めて整理・分析し、モデルやシミュレーションを使って解決策を評価する領域です。
40 問中 約 14 問
領域別練習 14 問
学習チェック10 項目
問題を解く手順を組み立て、Python の基本構文・データ構造・関数を使って正しく実装する領域です。
40 問中 約 14 問
領域別練習 14 問
学習チェック11 項目
現在、本編を 1 ファイルにまとめた公式 PDF は配布していません。動画や Google Colab を含む Web 版が正式な教材です。この学習ガイドだけは「印刷・PDF 保存」から PDF にできますが、本編全文の PDF ではありません。
「0. はじめに」はサイトの使い方と学習の全体像を説明する導入ページで、試験の 6 領域のうちの「第 0 領域」を表すものではありません。
いいえ。第 1〜7 章はアルゴリズムとプログラミング、第 8〜10 章は問題解決とデータ活用が中心です。情報社会とメディアは部分的な対応で、システムとネットワークには独立した章がありません。対応しない内容は信頼できる入門資料で別途学習し、このページの学習チェックと領域別練習を理解度確認に使ってください。
いいえ。領域別練習と模擬試験は、公開されている 6 領域・出題比率を踏まえてハイスクールPython が独自に作成したものです。実際の試験問題・過去問の転載や再現ではありません。
領域別 40 問は、6 領域を一つずつ復習し、その場で答えと解説を確認するための問題です。模擬試験は別の独自問題 80 問から毎回 40 問を選び、60 分・7 割正解の条件を想定して総合力を確認します。
同じブラウザー・同じ端末であれば、選んだ問題、回答、見直し、残り時間を端末内に保存して復元します。ブラウザーのデータを削除した場合や、受験中に出題されている問題のデータが更新された場合は、最初からになります。
いいえ。試験の申込、料金、会場、実施方式などは変更される可能性があります。必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
2026 年 9 月の確認時点では、公式に発表されたベータ試験の実施期間(2026 年 6 月 22 日〜8 月 21 日)は終了しています。問題数、試験時間、合格基準、出題比率はベータ試験の公式概要に基づくもので、今後変更される可能性があります。今後の実施予定や申込方法は、以下の公式サイトをご参照ください。