問題 1
デジタル画像の構造に関する説明として最も適切なものはどれか。
- 1デジタル画像は「画素(ピクセル)」と呼ばれる小さな点の集まりでできている
- 2デジタル画像は拡大しても絶対に粗くならない
- 3デジタル画像は音声データと同じ形式で保存される
- 4デジタル画像の大きさは、ファイル名の長さで決まる
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正解:1. デジタル画像は「画素(ピクセル)」と呼ばれる小さな点の集まりでできている
解説
デジタル画像は「画素(ピクセル)」と呼ばれる小さな点を縦横に並べたものとして表現されます。それぞれの画素が色の情報を持ち、点の数(解像度)が多いほどきめ細かい画像になります。画素の集まりである以上、大きく拡大すれば点が目立って粗く見えます。Python では Pillow というライブラリで画像を開き、img.size のように書くと横と縦の画素数を調べることができます。画像と音声はデータの表現方法が異なり、ファイル名は画像の大きさとは関係ありません。