問題 1
箱ひげ図から読み取れる情報として最も適切なものはどれか。
- 1データの時間による変化の様子
- 2中央値や四分位数など、データの散らばりの様子
- 32 つの変数の間の相関の強さ
- 4各カテゴリが全体に占める割合
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正解:2. 中央値や四分位数など、データの散らばりの様子
解説
箱ひげ図は、最小値・第 1 四分位数・中央値・第 3 四分位数・最大値を 1 つの図にまとめたもので、データの散らばりの様子を一目で把握できます。複数のグループを並べて描くと、分布の違いを比較するのにも便利です。時間による変化は折れ線グラフ、2 変数の相関は散布図、全体に占める割合は円グラフが適しています。