
秋田魁新報に、新屋高校での Python 入門ワークショップが掲載されました
2026 年 8 月 26 日付の秋田魁新報に、秋田県立新屋高校で実施した Python 入門ワークショップの様子が掲載されました。
記事では、「筋道立てる力つける」という見出しで、生徒の皆さんが実際にコードを入力して学ぶ様子と、プログラミングを学ぶ意義をご紹介いただきました。
掲載内容
- 掲載紙:秋田魁新報
- 掲載日:2026 年 8 月 26 日(水)
- 記事見出し:「筋道立てる力つける」
- 副見出し:「情報科目で専門的学習」
- 紹介された取り組み:秋田県立新屋高校での Python 入門ワークショップ
自分でコードを書き、動かしながら学ぶ
ワークショップは 2026 年 7 月 23 日(木)に開催し、1 年生約 160 名が参加しました。講師は、ハイスクールPython 運営の齋藤智樹(ゼノクリース合同会社 代表)が務めました。
当日は「Python でミニ診断プログラムを作ろう」をテーマに、パソコンやタブレットで教材を開き、「表示・記憶・入力・判断」の四つを組み合わせる実習に取り組みました。文字を表示するところから始め、変数に値を記憶し、入力された回答に応じて結果を変えるプログラムへと進めました。
紙面では、こうした演習の様子に加え、シンプルな要素を組み合わせてプログラムを作る面白さや、筋道を立てて考え、段取りよく物事を進める力につながることも取り上げていただきました。
当日の詳しい内容と、実習に使った教材は、以下のページでご覧いただけます。
学ぶきっかけを、これからも
ご参加いただいた生徒の皆さん、講座の実施にご協力くださった新屋高校の先生方、取材・掲載いただいた秋田魁新報社の皆さまに、心より御礼申し上げます。
ハイスクールPython は、高校生向けの無料 Python 学習教材を公開しています。これからも、自分の手でプログラムを動かす楽しさを入り口に、授業や探究活動、その先の学びにつながる機会を届けてまいります。
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